サイト作成

エックスサーバー【WordPressクイックスタート】記事を書く前の10の必須初期設定

こんにちは、ユーズ(@yuzurublog)です!

ブログで毎月300万PV以上かつ毎月安定して100万円以上を稼いでいます♪

そんな僕がオススメする最もカンタンなブログの始め方が、Xサーバーの「WordPressクイックスタート」です!

画像付きで分かりやすく解説するので、読みながら同時進行で設定をしてしまえばOKです!

※もしワードプレスの設定もまだな人はこちらをクリック⇩

【カンタン10分】エックスサーバー【WordPressクイックスタート】料金やブログ開設方法

ユーズ
ユーズ
今回は、WordPressのサイトが開設できた後に行うべき初期設定についてご紹介していきますね!
この記事で分かること
  • 記事を書く前に絶対に必要なWordPressの初期設定
  • 逆に不要な初期設定もある

WordPressのサイトを開設した後は、すぐに記事を投稿することは出来ません。

自分が書いた記事にアクセスがどれぐらい来ているかを測定するツールや、サイトのセキュリティを万全にするプラグインの導入などが必要になってくるのです。

ユーズ
ユーズ
こちらの記事に書いてある設定を全て済ませてしまえば、自分のサイトに記事を投稿できるようになりますよ!

それでは、本文を見ていきましょう!

【この設定は不要】WordPressクイックスタートを使ったならSSL化は不要です!

SSL化の設定が不要な場合

まず結論から言うと、Xサーバーの「WordPressクイックスタート」という機能を使ってサイトを開設した場合は、サイトの「SSL化」は不要です。

ということで、僕が書いた以下記事↓を読んでWordPressサイトを立ち上げた方は、こちらの見出し内の本文は見なくてOK!

>>【まだWordPressでサイトを開設していない方はこちら】自分で簡単にWordPressサイトを開設する方法【10分で完了】

上の記事を読んでサイトを開設した場合は、次の見出し「記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定」に進みましょう。

ユーズ
ユーズ
「SSL化って何?」という方は、このまま↓の本文に目を通してくださいね。

SSL化とは?

まずWordPressのサイトを新しく開設した場合は、そのサイトに「SSL化」という保護機能を施す必要があります。

▶︎▶︎SSL化とは?

自分のサイトが第三者に悪用されないように暗号化すること。
サイトのホームページURLの頭部分の末尾に「s」が付いていれば、「SSL化できている」ということになります。

  • SSL化できている:「https://〜」
  • SSL化できていない:「http://〜」

SSL化がされていないページにアクセスすると、URL部分に「⚠️保護されていない通信」と表示されてしまうんです。

これ、めちゃくちゃ怪しいですよね。汗

そのため、せっかくあなたの記事に訪問してくれる読者がいたとしても、その表示を見られてしまえば一瞬でブラウザバック(離脱)されます。

ユーズ
ユーズ
ブログで稼ぐ上で、SSL化されていないサイトは致命的なわけです…><

ただ冒頭でもお伝えした通り、Xサーバーの「WordPressクイックスタート」という機能を使ってサイトを立ち上げた場合は自動的にSSL化の設定がされるので、SSL化の設定手続きは何もしなくてOK!

「本当にSSL化されているの?」と不安な場合は、クイックスタート機能で立ち上げたサイトのURLを見てみてください。

URLは、あなたのパソコンorスマホの画面一番上に表示されています。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

そのURLのサイトの頭部分が「https://〜」から始まっていれば、SSL化がされている証拠!

この場合はサイトのSSL化の設定はしなくてOKなので、次の見出し以降で紹介する初期設定に進みましょう。

厳密に言うとSSL化はちょっとだけ設定が必要なのですが、あとで簡単に説明しますね。

 

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定①パーマリンクやテーマの設定

まずWordPressで最初に行う初期設定として、以下7つの設定があります。

  1. タイトル/キャッチフレーズ/アドレスの変更
  2. パーマリンクの設定
  3. ディスカッション設定でスパム対策
  4. ログイン時のユーザー名をニックネームに
  5. 不要な記事とプラグインの削除
  6. テーマを導入する
  7. プライバシーポリシーページの作成・修正

全ての設定は、WordPressの管理画面の左側の黒いサイドバーの中の項目↓から設定ができます。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

1つずつ解説していきますね!

タイトル・キャッチフレーズ・アドレスを変更する

1番初めに、WordPressの管理画面の「設定」▶︎「一般」にアクセスします。

「一般設定」という画面の中では、以下4つの項目を変更していきましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
「一般設定」で変更する項目
  • 「サイトのタイトル」▶︎好きな名前に変更する
  • 「キャッチフレーズ」▶︎デフォルトで入力済の「Just another WordPress site」を削除するor適切な名前に変更する
  • 「WordPress アドレス (URL)」▶︎URLの頭部分の「http」を「https」に変更する
  • 「サイトアドレス (URL)」▶︎URLの頭部分の「http」を「https」に変更する

「サイトのタイトル」

「サイトのタイトル」は、以下の考え方に沿って名付けていきましょう。

  • ブログのテーマとかけ離れすぎた名前じゃなければOK
  • 自分のハンドルネームなどで身バレしないよう注意

かといって、ブログの顔ともなり得る「サイトの名前」を考えるのは、かなーーり迷いますよね。汗

ですので、迷った場合は…他のライバルサイトの名前を参考にしてみましょう。

雑記トレンドブログは、

  • 「ジャーナル」
  • 「トピックス」
  • 「チャンネル」
  • 「リサーチ」
  • 「メディア」
  • 「ログ」

などの「日記」「調べる」「記録」といった意味合いの単語をサイト名に入れているサイトが多いです。

あとはこの単語の前後に、好きな単語を付け加えるだけでサイト名は完成!

「ねこメディア」とか、「俺のジャーナル」とか。笑
本当になんでもOKです。

流石にブログ名があまりにも突飛なものだと読者が違和感を感じるので×ですが、基本的にトレンドブログを運営する場合、サイト名はそこまでこだわらなくて大丈夫ですよ。

「ドメイン名」と「サイト名」が一致している方が読者に怪しまれないため、2つの名前は一致している方がいい、という意見もあります。

▼例▼

  • ブログ名:俺のジャーナル
  • ドメイン名:oreno-journal

確かに2つが一致しているに越したことはないのですが、ドメイン名とサイト名が合っていなくても全然OK!

そこまで大きな問題はないため、2つが一致していない場合でも不安にならなくてOKですよ。

▼こんな組み合わせでも大丈夫▼

  • ブログ名:俺のジャーナル
  • ドメイン名:star-channel

大事なのはブログの名前より記事の内容や質ですので、ここはあまり深く考えずパパっと決めちゃいましょう!

ただサイトの名前は、ある程度記事を投稿した後に変更するのはあまり好ましくありません。(サイト名が検索結果に反映されるのは時間がかかるため)

ユーズ
ユーズ
サイト名は悩みすぎるのも良くないですが、あとで後悔しないような健全な名前を付けていきましょうね!笑

「キャッチフレーズ」

キャッチフレーズは、サイトの内容を簡単に説明する一言を入力します。

ここで入力したキャッチフレーズは、検索結果の自分のサイト名の右側に表示されます。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

アマゾン: Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで⇨「キャッチフレーズ」

「サイト内で何を紹介しているのか」が1文で分かるような文章が◎です。

ただ特に何も思いつかなければ、ここは空白でもOK。

キャッチフレーズが未記入でも、ブログで稼ぐ上で特に支障はありません。

ということで、キャッチフレーズをなしにする場合は、デフォルトで入っている「Just another WordPress site」を削除してしまいましょう。

ユーズ
ユーズ
キャッチフレーズは後からいくらでも変更できるので、そんなにこだわらなくてOKです!

「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」

「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」での設定はカンタン。

入力されているURLの頭部分の「http」に「s」を付けて「https」とするだけでOK!

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

ちなみに、この設定を終えることでサイトのSSL化は全て終了です。

先ほどWordPressのクイックスタート機能を使えばSSL化の設定は必要なし!とお伝えしたのですが、ここだけは手動で行う必要があるのです。。!

「s」を付けるだけなので、忘れずに設定しておきましょうね。

ユーズ
ユーズ
これで「一般設定」の画面の変更は終了です!

パーマリンクの設定をする

次に、WordPressの管理画面の「設定」▶︎「パーマリンク」にアクセスします。

ここで「カスタム構造」を選択し、白い四角の入力フォームに「/%postname%/」と入力しましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

こうすることで、作成する記事ごとにURLの末尾部分(パーマリンク)を自由に変更できるようになります。

ユーズ
ユーズ
https://yuzu-affiliate.com/●●●⇦この部分を記事毎に変更できるようになります!

ちなみにパーマリンクの設定は、Googleから以下のように推奨されているんですよ。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。
論理的かつ人間が理解できる方法で URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

可能な場合は、長い ID ではなく意味のある単語を URL に使用します。

(中略)

URL では区切り記号を使うと効果的です。区切り記号により、ユーザーや検索エンジンが URL に含まれるコンセプトを簡単に識別できるようになります。

(中略)

URL にはアンダースコア _ ではなくハイフン – を使用することをおすすめします。

出典:Google検索セントラル

そのため、パーマリンクの設定は…

  • シンプルにわかりやすく
  • 日本語より英単語に設定
  • 英単語をハイフンで区切る

このように設定すると、Googleから高く評価されて上位表示されやすくなりますよ。

▼例:犬の散歩について書いた記事のパーマリンク

  • 悪い例:inusanponituitenokiji
  • 良い例:dog-stroll

そのため、パーマリンク設定では自分で自由に文字列を決められる「カスタム構造」にするのが◎なんです。

※英単語がわからない場合や調べるのが面倒な場合は日本語をローマ字入力しても大丈夫です。

ただ、あくまでも英単語が推奨されているので「できるだけ英単語」を意識するようにしましょう。

ユーズ
ユーズ
これで「パーマリンク設定」画面での設定は完了です!

 

ディスカッション設定でスパム対策をする

次に、WordPressの管理画面の「設定」▶︎「ディスカッション」にアクセスします。

ここで以下のように設定しましょう。

「ディスカッション設定」で変更する項目
  • 「新しい投稿に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける」の✔️を外す
  • 「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」に✔️を入れる、もしくは「新しい投稿へのコメントを許可」の✔️を外す
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

1つ目の「ピンバック・トラックバック」の✔️を入れたままにしておくと、他のサイトが自分のサイトのリンクを貼ったときなどに自分のサイトに通知が届き続けるので、正直管理がメンドウになっちゃいます。

また「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」の✔️を外しておくと迷惑なスパムメールがたくさん届くリスクがあるので、ここには忘れず✔️を入れておくようにしましょう!

また、「新しい投稿へのコメントを許可」の✔️を外すと、記事に対してコメントがされないようになります。

そもそも初めからスパムコメントを遮断したい、という場合はこちらに✔️を入れるのでもOKです。

ログイン時のユーザー名をニックネームに

次に、WordPressの「ユーザー」▶︎「プロフィール」にアクセスし、ニックネームを設定しましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

ニックネーム (必須)」となっている部分に、あなたのお好みのあだ名を入力します。

その後に、その下にある「ブログ上の表示名」を先ほど入力したニックネームに変更しましょう。

これでこの画面での初期設定は終了です。

デフォルトのままだと、「ブログの表示名」がWordPressへのログインユーザー名のままになっているのです。

このままだと、あなたのサイトが第三者から不正な攻撃を受ける可能性が!

ユーズ
ユーズ
セキュリティ対策のためにも、「ブログの表示名」をログインユーザー名とは関係ないニックネームに変更しておくことを忘れないようにしましょう!

不要な記事とプラグインを削除する

次に、WordPressを開設した初期に自動で追加される記事とプラグインを削除しましょう。

WordPress管理画面の「投稿一覧」をクリックすると、その先に「Hello world!」というタイトルの記事があります。

この記事を開くと

「WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。」

と表示されるので、言われた通りこちらの記事は削除しちゃいましょう。

投稿一覧の画面に戻ってこの記事のタイトルにマウスのカーソルを合わせると、「ゴミ箱へ移動」という茶色い文字が表示されます。

これをクリックすれば、記事の削除が完了します。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

次にWordPress管理画面の「プラグイン」をクリックすると、すでに導入されているプラグイン一覧が表示されます。

その中にある以下3つは削除してしまってOKです。

削除してOKなプラグイン
  • Hello Dolly
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
    ⇨スパムコメントを防ぐ機能ですが、無料版の場合は商用利用ができないため削除しましょう。
  • TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
    ⇨Xサーバーを契約した場合に自動的に追加されるプラグイン。

「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」とは、サイト内で使えるフォント(字体)が増えるよ、というプラグインのこと。

ただブログの月間PVが75,000以上になった瞬間使えなくなるプラグインなので、初期段階で削除しておくのがベターです◎

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

上の画像のように該当プラグインの左側にあるチェックボックスに✔️を入れ、上にあるバーの中から「削除」を選択⇨「適用」をクリックしてプラグインの削除は完了です!

テーマを導入する

次に、WordPressに「テーマ」を導入しましょう。

テーマとは、サイトのデザインや構成などを設定するためのテンプレートのことを指します。

テーマによってサイトの見栄えや管理画面の仕様が異なってくるので、お好みのものを使うのがいいです。

また、基本的にテーマは「有料」のものの方が綺麗で洗練されたデザインのものが多いです。

そのため「サイトのデザインには時間をかけずに、記事書きだけに専念したい!」というのであれば、有料のテーマの導入をオススメします!

ただ無料の中でも圧倒的にオススメなのが、「Cocoon(コクーン)」というテーマ。

無料なのに非常に優秀でシンプルな設定&デザインなので、

とにかくテーマにはお金を使いたくない!無料のものがいい!

という場合は、使用するテーマは「Cocoon(コクーン)」一択でオススメいたします!

  • ある程度サイトに記事が溜まってからテーマを変更すると非常に労力と時間がかかるので、途中でテーマを変更することはオススメできません。最初からコレ!と思うものを選択していきましょう。
  • テーマを導入する場合は「親テーマ」と「子テーマ」と呼ばれる2つのテーマをインストールして、必ず「子テーマ」の方を有効化するようにしましょう。
ユーズ
ユーズ
詳しいテーマのダウンロード方法は各テーマの公式ホームページをチェックしてくださいね!

>>Cocoonのテーマのダウンロードはこちらから

プライバシーポリシーページの作成・修正

次に、ブログで稼いでいく上で必須な「プライバシーポリシーページ」の作成・修正をします。

プライバシーページとは、サイトの運営者がプライバシーや法律を遵守してサイトをクリーンに運営していますよ、という証となるもの。

こちらのページがないと、せっかく書いた記事もGoogleなどの検索エンジンからも評価されないようになってしまうため、忘れず作成しておきましょう。

お使いのWordPressの「テーマ」によっては、テーマ導入時に自動的にプライバシーポリシーページが作成されることもあります。

その場合はWordPress管理画面の「固定ページ」にアクセスすると「プライバシーポリシー」という記事が既に入っていて公開もされている可能性も。

その時は、すでに公開されているプライバシーページの中身の日付や名前欄を変更するだけでOKです。

プライバシーポリシーページがないよ、という場合は、以下の手順に沿って作成していきましょう!

  1. WordPressの管理画面の「設定」▶︎「プライバシー」にアクセス。
  2. 「新規プライバシーポリシーページを作成する」▶︎「生成する」をクリック。
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

すると固定ページ欄にプライバシーポリシーページが現れます。

こちらの中身を確認し、問題なければ「公開」ボタンを押しておきましょう!

これで、WordPressで最初に行う初期設定7つは全て終了しました!

あと残すは、「プラグインの設定・サーチコンソールの設定・アナリティクスの設定」こちらの3つです。

ユーズ
ユーズ
もう少し時間がかかりますが、根気強く行きましょうっっ!!!

 

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定②プラグインの導入

次に、WordPressサイトに必要な「プラグイン」の導入をしていきます。

プラグインとは?

▶︎▶︎プラグインとは?

WordPressをカスタマイズするための拡張機能のこと。

初期状態のWordPressのうちは必要最低限の機能しか備わっていないので、ブログで稼いでいくためにはより効果的な機能(プラグイン)を追加していく必要があります。

ただ、プラグインは「他の人が良いと言っていたから」と言って、なんでもかんでも導入していいものではありません。

プラグインを入れすぎたりお使いのテーマと互換性がないものを追加したりすると、サイトが重くなったり、最悪サイトが真っ白になってアクセスできなくなってしまうことも…!

そういったトラブルを防ぐためにも、追加するプラグインは…

  • 必要最低限の数
  • 使っているテーマと互換性があるもの

これらの条件に合ったプラグインのみ導入していくようにしましょう!

プラグインを追加する際に、

「使用中の WordPress バージョンで未検証」

と書いてあるプラグインの場合は、現在使用しているWordPressではうまく動作しない可能性があります。

プラグインの動作環境は都度更新されていきます。

そのため、追加する予定のプラグインに以下画像のような表記が出た場合は…

  • 使用しているWordPressのバージョン
  • 使用しているテーマ(CocoonやJIN,SANGOなど)

これらの環境でもうまく動作するかどうか?不具合が起きないかどうか?をGoogleやTwitterなどで調べるようにしましょうね。

 

※お使いのWordPressのバージョンが旧verの場合は、「今使っているWordPressのバージョンが古いから、最新版にアップデートしないとこのプラグインは使えないよ〜」という場合もあります。

その場合は、使っているWordPressが最新版にアップデートできる状態かどうか?も一緒にチェックしてみましょう。

 

導入すべきプラグイン一覧

ユーズ
ユーズ
今回は、先ほどオススメしたテーマの「Cocoon」と互換性があり、かつ実際に僕が使ってみて良かったと思うもののみご紹介していきますね!

まず、WordPressの「プラグイン」▶︎「新規追加」へアクセスし、画面の右側にある入力画面に以下プラグインの名前を入力しましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

その後、該当のプラグイン名の「有効化」ボタンを押していけば設定完了です!

導入するべきプラグイン
  • 「Contact Form 7」▶︎お問い合わせフォームを設置する
  • 「XML Sitemap & Google News▶︎XMLサイトマップを自動生成する
  • 「WebSub/PubSubHubbub」▶︎投稿記事をいち早く検索結果に表示させる
  • 「WP Multibyte Patch」▶︎サイト内の文字化けを防ぐ
  • 「UpdraftPlus」▶︎サイトのバックアップを行う
  • 「Broken Link Checker」▶︎サイト内のリンク切れを知らせる
  • 「EWWW Image Optimizer」▶︎サイトにアップする画像サイズを圧縮してくれる
  • 「Advanced Editor Tools (旧:TinyMCE Advanced)▶︎文字のデザインの追加機能
    ※JINテーマを使用の場合は導入する必要はありません。
  • 「AddQuicktag」▶︎よく使う定型文を登録しておける
  • 「WP Content Copy Protection (WP 記事コピー保護) & No Right Click (右クリック禁止)」▶︎第三者によるサイト内の右クリックコピペを防止する
  • 「SiteGuard WP Plugin」▶︎セキュリティ対策ができる
  • ※「Classic Widgets」▶︎WordPress管理画面の「外観」⇨「ウィジェット」の画面がうまく表示されない場合のみ導入必須。

基本的には「有効化」するだけで設定は完了します。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

上の「導入するべきプラグイン」からプラグイン名をコピペして、1つずつ「有効化」を行っていきましょう。

 

ただ以下プラグインについては、「有効化」をしたあとに簡単な設定が必要です!

1つずつ解説してきますね。

 

Contact Form 7

「Contact Form 7」を有効化した後は、以下手順に沿って設定を行います。

Contact Form 7の設定手順
  1. WordPress管理画面の左側にある「お問い合わせ」▶︎「新規追加」を選ぶ
  2. 「ここにタイトルを入力」の部分に「お問い合わせ」と入力し、画面右側の「保存」をクリックする
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
  1. タイトル下に表示される「[contact-form-7  id= “26” title= “お問い合わせ”]」というようなショートコードをコピーする
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
  1. WordPress管理画面の左側にある「固定ページ」▶︎「新規追加」を選ぶ
  2. タイトルに「お問い合わせ」と入力し、本文に先ほどコピーしたショートコードを貼り付ける▶︎「公開」ボタンを押す
  3. WordPress管理画面の左側にある「外観」▶︎「メニュー」を選ぶ
  4. 「グローバルナビゲーションメニュー」を選択し「お問い合わせ」に✔️を入れて「メニューに追加」をクリック
  5. 画面右下にある「メニューの位置」では「グローバルナビゲーションメニュー」に✔️を入れて「メニューを保存」をクリック
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

これで、サイトのトップページの上部に「お問い合わせ」という項目が表示されるようになります。

 

XML Sitemap & Google News

「XML Sitemap & Google News」を有効化した後は、以下手順に沿って設定を行います。

XML Sitemap & Google Newsの設定手順
  1. WordPress管理画面の左側にある「設定」▶︎「表示設定」▶︎「XML サイトマップインデックス」に✔️を入れる
  2. 「設定」▶︎「XML サイトマップ」▶︎「投稿タイプ」タブを選択して、以下のように設定し「変更を保存」する
    ※サイトにコメント機能を付ける場合は「新規コメント毎に最終変更日を更新する。」にチェックを入れてください。
    (トレンドブログなどの場合はコメント機能オフなので、ここは基本的にチェックなしでOK)
  3. 次に「タクソノミー」タブを選択し、以下のように設定し「変更を保存」する
  4. 他の「著者」タブと「高度な設定」タブはデフォルト設定のままでOK(何も触らなくてOKです)

 

UpdraftPlus

「UpdraftPlus」を有効化した後は、以下手順に沿って設定を行います。

UpdraftPlusの設定手順
  1. WordPress管理画面の左側にある「設定」▶︎「UpdraftPlus」を選ぶ
  2. 「設定」タブを開く
  3. ファイルバックアップのスケジュール:「毎週/2」を選択
  4. データベースバックアップのスケジュール:「毎日/30」を選択
  5. 「保存先を選択」でDropboxやGoogleDriveなどを選択する
    (お好きなバックアップデータの保存先を選んでください。)
  6. 「変更を保存」をクリック

これで、自動的にサイトのバックアップが保存されるようになります。

ふとしたときのトラブルでサイトがクラッシュしたとしても安心です!

 

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」を有効化した後は、以下手順に沿って設定を行います。

EWWW Image Optimizerの設定手順
  1. WordPress管理画面の左側にある「設定」▶︎「EWWW Image Optimizer」を選ぶ
  2. 設定画面が出てくるので「サイトを高速化・保存スペースを節約・今は無料モードのままにする」の3つにチェックを入れる
  3. 「メタデータを削除・遅延読み込み」の2つにチェックが入っているかを確認する
  4. 「設定を保存」▶︎「完了」をクリック

これで、WordPressにアップロードした画像が自動的に圧縮されるため、サイトのデータ圧迫を防ぐことができます。

 

SiteGuard WP Plugin

「SiteGuard WP Plugin」を有効化した後は、以下手順に沿って設定を行います。

SiteGuard WP Pluginの設定手順
  1. WordPress管理画面の左側にある「SiteGuard」▶︎「ダッシュボード」と進む
  2. 「管理ページアクセス制限」をクリック
  3. 「ON」に変更▶︎「変更を保存」をクリック
  4. 「ダッシュボード」に戻り「ログインページ変更」をクリック
  5. 以下の通り設定する
    「ON」に設定
    「変更後のログインページ名」の文字列をブックマークしておく
    (プラグインを有効化したときにすでにログインURLは変更済)
    「管理者ページからログインページへリダイレクトしない」に✔️を入れる
  6. 「ダッシュボード」に戻り「更新通知」をクリック
  7. 「OFFに設定」▶︎「変更を保存」をクリック

このプラグインの設定を行うことで、第三者からの不正ログインや攻撃を防ぐことができます。

「変更後のログインページ名」のURLをブックマークしておかないと、次回ワードプレスにログインすることができなくなってしまいます!

このURLは忘れずにブックマークしておきましょう!

「SiteGuard WP Plugin」の設定はちょっとだけ面倒ですが、ハッキングされたら全て終わりです…!

これからサイトを大切に育てていくためにも、セキュリティ対策系プラグインは必ず導入しておくようにしましょう。

 

ユーズ
ユーズ
これでプラグインの設定はすべて終了しました!!

残す「サーチコンソールの設定・アナリティクスの設定」の2つは次で説明します!

 

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定③アナリティクスの設定

Googleアナリティクスとは?

次に、「Googleアナリティクス」の設定を行っていきます。

▶︎▶︎Googleアナリティクスとは?

Googleが提供する無料のアクセス解析ツールのこと。

サイトへのリアルタイムの訪問者数や月日別・記事別のアクセス状況が確認できます。

ブログで稼ぐ上でアクセス数の確認は必須!

以下手順に沿って順番にアナリティクスの設定をしていきましょう。

Googleアナリティクスの設定方法

「Googleアナリティクス」の登録は簡単!以下3ステップです。

Googleアナリティクスの設定手順
  1. Googleアカウントの登録(ブログ用のアカウントを登録すると○)
  2. Googleアナリティクスへの申込・入力項目
  3. トラッキングコードの設定

以下で詳しく説明しますね。

(既にブログ用のGoogleアカウントを持っている場合は、STEP2に進みましょう。)

STEP1:Googleアカウントの登録

Googleアナリティクスを利用するためには、Googleアカウントへの登録が必要です。

プライベートのものではなく、ブログ用のアカウントを登録しましょう。

>>Googleアカウントの作成はこちら

STEP2:Googleアナリティクスへの申込・入力項目

Googleアナリティクスのページにアクセスし、画面右側の「無料で利用する」という青いボタンをクリックしましょう。

※時期によってページのデザインが変更されている可能性もあります。

作成したGoogleアカウントでログインし、「測定を開始」という青いボタンをクリック。

以下情報を入力していきます。

アカウントの設定
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
設定する項目
  1. 「アカウント名(必須)」▶︎自由に設定(分かりやすいようにサイトの名前などにすることが多い)
  2. 以下4つの項目にチェックを入れる
    ・Google のプロダクトとサービス
    ・ベンチマーク
    ・テクニカルサポート
    ・アカウントスペシャリスト
  3. 「次へ」をクリック
プロパティの設定
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
設定する項目
  1. 「プロパティ名」▶︎自由に設定(分かりやすいようにサイトの名前などにすることが多い)
  2. 「レポートのタイムゾーン」▶︎「日本」に設定
  3. 「通貨」▶︎「日本円(JYP ¥)」に設定
  4. 「詳細オプションを表示」をクリック
  5. 「ユニバーサル アナリティクス プロパティの作成」をONにする
  6. 「ウェブサイトのURL」▶︎作成したWordPressサイトのURLを入力
  7. 「Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスのプロパティを両方作成する」のラジオボタンに✔️を入れる
  8. 「次へ」をクリック
ビジネスの概要
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
設定する項目
  1. 「ビジネスの規模」▶︎該当する箇所を選択
  2. 「Googleアナリティクスのビジネスにおける利用目的」▶︎該当するものを自由に選択
  3. 「作成」をクリック

ここまで設定が完了したら、「Google アナリティクス利用規約」という画面が表示されます。

✔️ボックスが2つあるので、確認後にチェックを入れ、「同意する」ボタンをクリックしましょう。

この後に自動的に表示される「ウェブ ストリームの詳細」という画面は閉じてしまってOKです。

 

これでアカウントの設定が終了しました。

次に、作成したアナリティクスのアカウントとWordPressを紐付けしていく作業を行います。

 

STEP3:コードの設定

画面左上にあるアカウント名をクリックすると、「UA」と「GA4」という2つの項目が表示されます。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

▶︎▶︎「GA4」と「UA」とは?

GA4:新しいアナリティクス。2024年1月1日〜完全移行。今後メインとなる次世代のアナリティクス

UA:旧アナリティクス。2023年7月1日〜は使えなくなるのでGA4への移行が必要。

英語やカタカナが並んでいて分かりにくいですが、要は・・・

 

「UA」じゃなくて今後「GA4」がメインとなるので、「GA4」の設定は必ず必要です。

 

ユーズ
ユーズ
ただ2023年6月31日までは旧式の「UA」も使えるので、どうせならどっちも登録しておこう!という感じですね。

 

「GA4」と「UA」はそれぞれ1つずつ設定が必要なので、まず「UA」の設定から見ていきましょう。

 

「UA」の設定

まずアナリティクスの画面から、「コード」をコピーしていく作業を行います。

以下手順に沿ってコピーを行いましょう。

「UA」のコードをコピーする手順
  1. Googleアナリティクスの画面左側のメニュー「管理」 をクリック
  2. 画面真ん中の列の「プロパティ」が「UA」になっていることを確認。
    その後「トラッキング情報」 「トラッキングコード」の順に選択
  3.  「グローバルサイトタグ」以下のコードをコピー

 

上記のコードをコピーしたら、WordPressの指定の場所に貼り付けていきます。

貼り付ける場所はお使いのテーマによって異なりますが、こちらのページでは「JIN」「Cocoon」の場合の張り付け場所をお伝えしますね。

 

テーマ「Cocoon」の場合
  1. WordPress管理画面の「Cocoon設定」をクリック
  2. 画面上部にある「アクセス解析」のタグをクリック
  3. Google Analytics設定の欄を見る
  4. 「ユニバーサルアナリティクスID」に「UA-」から始まる数字を貼り付ける
    ※Cocoonの場合はコード全文じゃなくてOK!
    コードの中にある「UA-000000000-0」という数字を入力しましょう。
  5. 「変更を保存」をクリック
テーマ「JIN」の場合
  1. WordPress管理画面の「HTMLタグ設定」をクリック
  2. 【head内】にグローバルサイトタグのコードを貼り付ける
  3. 「変更を保存」をクリック

 

上記以外のテーマを使用している場合は、お使いのテーマごとにアナリティクスを設定する方法をググってみてくださいね!

設定が完了したら、サイトのトップページなどを開いた状態(自分がサイトにアクセスしている状態)で「UA」のアナリティクスのホーム画面をチェックしてみましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介! 記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

ホーム画面に「1」以上の数字が表示されていれば、アナリティクスの設定が成功したことになります!

 

「GA4」の設定

次に、「GA4」のアナリティクスの設定を進めます。

「GA4」のコードをコピーする手順
  1. GAアナリティクスプロパティ内の「管理」をクリック
  2. 「データストリーム」をクリック
  3. 表示されたアカウント名をクリック
  4. 「Google タグ」→「タグの実装手順を表示する」をクリック
  5. 「手動でインストールする」→表示されたコードをコピーする

 

GA4のコードをコピーしたら、「UA」のときと同じようにWordPressの指定の場所に貼り付けていきます。

貼り付け場所は「UA」のときと同じです。

 

テーマ「JIN」の場合
  1. WordPress管理画面の「HTMLタグ設定」をクリック
  2. 【head内】にグローバルサイトタグのコードを貼り付ける
    ※このときすでに「UA」のコードが貼ってあると思うので、それの下に貼り付けましょう。
  3. 「変更を保存」をクリック

テーマ「Cocoon」の場合
  1. WordPress管理画面の「Cocoon設定」をクリック
  2. 画面上部にある「アクセス解析」のタグをクリック
  3. Google Analytics設定の欄を見る
  4. 「GA4測定ID」に「G-」から始まるアルファベットを貼り付ける
    ※Cocoonの場合はコード全文じゃなくてOK!
    コードの中にある「G-」から始まるアルファベットを入力しましょう。
  5. 「変更を保存」をクリック

 

設定が完了したら、サイトのトップページなどを開いた状態で「GA」のアナリティクスのホーム画面をチェックしてみましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

ホーム画面に「1」以上の数字が表示されていれば、アナリティクスの設定が成功したことになります!

 

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定④サーチコンソールの設定

次に、「サーチコンソール」の設定を行っていきます。

サーチコンソールとは?

▶︎▶︎サーチコンソールとは?

自身のサイトの記事の検索結果での表示順位やクリック率などを分析し表示してくれるツール。

サーチコンソールには「投稿した記事を検索結果に表示してほしい」とGoogleに知らせることができたり、検索者が実際に検索したキーワードが分かったりする機能が付いています。

こちらもブログで稼ぐなら必須のツールです!

サーチコンソールの設定方法

それでは、サーチコンソールは以下手順に沿って設定を進めていきましょう。

サーチコンソールの設定手順
  1. Googleアカウントの登録(ブログ用のアカウントを登録すると○)
  2. サーチコンソールの登録
  3. XMLサイトマップの登録

設定は簡単な3ステップ!

ユーズ
ユーズ
Googleアカウントについてはアナリティクスの設定やそれ以前に作成しているかと思いますので、今回の説明では飛ばしますね。

サーチコンソールの登録

まずサーチコンソールの登録ページにアクセスし、「今すぐ開始」をクリックします。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

次に「ドメイン」と「URLプレフィックス」のどちらかでドメイン名を入力する画面が出てきます。

結論、ここは設定方法が楽な「ドメイン」の項目に自身のサイトのドメイン名を入力しましょう。

その後「続行」をクリックします。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

▶︎▶︎「ドメイン」と「URLプレフィックス」の違いは?

まず前提として。

自身のサイトのドメイン名が「yuzu-affiliate.com」だった場合、アクセスできるURLは以下の4つとなります。

  • https://●●●.com
  • http://●●●.com
  • https://www.●●●.com
  • http://www.●●●.com

そしてサーチコンソールの登録で以下を選択した場合、設定方法にそれぞれ次のような”違い”が出てきます。

  • 「ドメイン」を選択した場合:1回の設定で上の4つのURLを一括で管理できる
  • 「URLプレフィックス」を選択した場合:上の4つのURLを管理するためにそれぞれの設定を合計4回行う必要がある
ユーズ
ユーズ
要するに「ドメイン」の項目を選んで設定を進めた方が楽なので、ここは特に何も考えず「ドメイン」を選択してOKです。

続行」ボタンを押したら「確認状態をチェックしています…」という表示が出るので、処理が終わるのを待ちましょう。

しばらくしたらDNSレコードでのドメイン所有権の確認画面が出てくるので、中央部分にある「TXTコード」をコピーしておきます。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

※「確認」ボタンはこの時点では押さないようにしましょう!

次に、お使いのサーバーで設定をしていきます。

ユーズ
ユーズ
ここからはXサーバーの場合の設定方法をご紹介していきますね。

Xserverのサーバーパネルへアクセスし「DNSレコード設定」をクリックします。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

DNSレコード追加」のタブをクリックし、サーチコンソールのTXTレコードを入力しましょう。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
  • ホスト名:空欄
  • 種別:TXTを選択
  • 内容:Google Search ConsoleのTXTコードをコピペする
  • 優先度:0

その後「確認画面へ進む」をクリックして、次の画面で「追加する」をクリックします。

それから再びサーチコンソールの画面に戻り、「確認」をクリックしましょう!

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

すると、「所有権を証明しました」という緑色の画面が表示されます!

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

その画面が出たら設定完了です。

所有権を確認できませんでした」という赤い画面が表示されることがあるのですが、この場合は30分〜遅くとも2日ほど置いてから再度試してみましょう。

※Googleからは「ドメインの確認には最長で 48 時間ほどかかることがあります。」という案内があります。

XMLサイトマップの登録

最後に、導入したプラグイン「XML Sitemap & Google News」で作成したサイトマップを、サーチコンソールに登録する作業をおこないます。

すると、作成したサイトをGoogleにみつけてもらいやすくなります!

まずサーチコンソールにログインし、「インデックス」▶︎「サイトマップ」を選択。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

表示されるサイトマップの項目に「https://ドメイン名/sitemap.xml」と入力し、「送信」をクリックしましょう!

このブログの場合、

「https://yuzu-affiliate.com/sitemap.xml」

と入力します。

 

ユーズ
ユーズ
ドメイン名の前に「www」が入っている場合もあるので、自分のブログのトップページのURLを確認してみてくださいね!

 

※分からない場合は、

WordPressの管理画面→設定→XML Sitemap→画面右側の「Open your XML Sitemap Index」を開いた先のページURLを、そのままサーチコンソールの項目に入力すればOKです!

 

⬇︎「Open your XML Sitemap Index」をクリックした先の…

 

エックスサーバー【WordPressクイックスタート】記事を書く前の10の必須初期設定

すると、以下のような画面が出てきます。これで設定完了です!

 

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

これで作成したサイトマップを定期的にGoogleに知らせてくれるようになるので、サイトを更新する度に検索結果に自分の記事が正常に反映されるようになります。

ただ、以下のようなエラーが出ることもあります。

記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!
ユーズ
ユーズ
この場合は、「sitemap.xml」の前に「https」から始まる文字列と自身のサイトのドメイン名を追加して送信してみましょう!
記事を書く前にやるべきWordPressの初期設定10個を紹介!

すると問題なく登録できますよ!

ユーズ
ユーズ
これでサーチコンソールの設定はすべて完了です!

今後、記事を書いたらサーチコンソールの画面の上にある、

「〜〜内のすべてのURLを検索」

という欄に、投稿した記事のURLを入力し、「インデックス登録をリクエスト」という項目をクリックするようにしましょう。

これを行うことで、投稿した記事の存在をGoogleにすぐに知らせることができます。

インデックス登録とは、

「Googleさん、新しい記事を作ったので、僕の記事を検索結果に出来るだけ早めに表示させてください!」

とお願いすること。

ユーズ
ユーズ

作ったばかりの赤ちゃんサイトだとインデックススピードが遅くいつまで経っても検索結果に自分の記事が表示されないので、この工程は忘れずに行うようにしましょう!

 

 

まとめ

はい!ここまで本当に、お疲れ様でした・・・!

これで、ブログで稼いでいく上でのWordPressの必要最低限の初期設定がすべて完了しました!

WordPressの初期設定の方法はサイトごとに内容が異なっているのですが、お使いのテーマや運営するブログのジャンルによって

  • 設定していいもの
  • 設定しなくていいもの

があります。そのため、基本的にはご自身が使っているWordPressのテーマによって設定を合わせていくようにしましょう♪

そして、これからブログで稼いでいく手順は以下の通りです。

  1. 記事を書く
  2. サーチコンソールに記事のURLを入力する(Googleに記事を見つけてもらうようにする)

ひたすらこれの繰り返し!

正しい方法で取り組んでいけば、おのずと成果はついていきます。

ユーズ
ユーズ
本当にここまでお疲れ様でした!!
これから一緒にブログで楽しく稼いでいきましょうね^^